YouTuberの収益性

大谷YouTube動画は収益化できるのか?

大谷がホームランを打った、投げた などと、大谷選手の活躍ぶりを伝えるニュース速報がスマホで伝えられると そのシーンを見たくなって動画を探す人が多い。
少しでも再生回数を増やすために、動画のアップ、公開までの時間は極めて短い。つまり、ほぼリアルタイムで動画を見ることができる。投稿者としては結果的には圧倒的な再生回数を増やすことができるためです。
ではそうした動画から収益を得られるのか? プロスポーツの動画映像から収益を得られるか?答えはNoでしょう。プロスポーツ自体が著作権に守られたコンテンツそのものであること、その著作権を支払って放送されたテレビ局制作の映像も著作権によって守られています。では実際に足を運んで、スタジアムの観客席など現場で撮られた映像はどうかというと、これらの映像である、試合および選手達は基本的にはMLB(Major League Baseball)の著作物として管理されています。よって収益化の対象にはならない あるいは収益は著作者であるMLBに帰属します。
ただ、ネット上にはそうしたコンテンツであっても、広告が掲載された、収益化されたという声もありますが、動画掲載後にはそうした誤掲載はあるものの、基本的には投稿者への収益化は難しいと考えた方がいいでしょう。
YouTubeは優れた画像認識技術によって対象映像を抽出し、大リーグ機構(MLB)の著作物であることを 判断し、収益対象外としています。こうした認識技術は日々向上を続けており、たとえ今なにがしかの形で収益化していたとしても、その後著作物として判断され、収益化対象外となることでしょう。
こうした昔のGoogleバンとかYouTubeバンは容赦無く、訪れます。そうしたリスクを抱えるならば、MLBなどの厳格な著作権保護下にあるコンテンツは収益の対象として考えないことでしょう。

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